GWの公園は朝10時で駐車場が埋まるところが多いです。去年、甥を連れて朝イチに出かけて一度引き返したことがあったので、今年は先に行き先を絞っておきました。関東で営業を確認できた4か所を紹介しますね。
都内で中学生以下無料、幼児が走り疲れるまで使える芝生
ある春の午前に甥を連れて来たとき、芝生広場の広さには正直驚きましたよ。幼児をそこに降ろすと端まで走り出してしまうくらいで、こちらが先に疲れます。植物園エリアはベビーカーでそのまま入れるので、年齢差がある兄弟連れでも動けます。
入場料は中学生以下無料で、ランチを持参すれば追加費用はほぼかかりません。ベビーカーのレンタルはないので、持参前提で計画を立ててくださいね。
電車で行けてアスレチックと動物が両方ある、こどもの国の全容
アスレチックを見た瞬間、当時5歳だった甥が走り出しました。休日の朝に連れて行ったんですが、追いかけるだけで半日終わりましたよ。幼児向けには動物ふれあいや無料遊具があるので、下の子が小さくても暇にはなりません。
土日祝は電車で行くのが正解です。駅から歩いてすぐで、半日コースなら動物エリアとアスレチックに絞るくらいで十分です。
1歳から小学生まで守備範囲が広い、千葉のアンデルセン公園
1歳連れでも散策と軽い遊びができます。4〜5歳になると水遊びや大型遊具で夕方まで粘れます。この年齢差を同じ公園でカバーできる場所、意外と少ないですっ。
ベビーカーは入口で1台100円で借りられます。園内が広く、連休は歩く量が増えるので、1〜2歳連れなら最初から借りることをおすすめします。
GW時期は日差しが強くなり始める季節です。テントや日よけがないと午後はきつくなります。帽子と飲み物は多めに持っていくつもりで準備するといいですね。
遊具と博物館を行き来できる上野、公園単体より組み合わせ前提で計画する
上野恩賜公園は、遊具広場と周辺の博物館を行き来する前提で計画すると2〜5時間の滞在が成り立ちます。公園単体を目的にすると少し中途半端になることも。まず遊具で体を動かしてから博物館へ流れる順番が、子連れにはいちばん楽です。
花見やイベント時期と重なると混みます。GW前後は混雑の波が読めないので、平日か開園直後に入るのがおすすめです。




